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サーフズ・アップ


 サーフズ・アップ
 (原題:Surf's Up)
 製作:2007年
 監督:アッシュ・ブラノン
 声の出演:シャイア・ラブーフ、ジェフ・ブリッジス、ジェームズ・ウッズ、ゾーイ・デシャネル


**ストーリー**
イワトビペンギンの青年コディは、伝説のプロサーファー“ビッグZ”に憧れる新人サーファー。彼はサーフィン・ワールドカップに出場するため、故郷の南極を旅立ち、戦いの舞台ペングー・アイランドへとやって来る。そんな彼の前に、ビッグZを倒し大会9連覇を誇るコウテイペンギンのタンクが立ちはだかる。勝利が全てと血気にはやるコディだったが、心優しい女性ライフガードのラニや、隠遁生活を送る元プロサーファー、ギークとの出会いが、そんな彼の心に少しずつ変化をもたらしていく。


**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
ただのペンギン映画ではなくて、これは「ドキュメンタリー映画っぽく」撮られてるのが凄く面白い!!コディの周りの人のインタビューが入ってたり、画面がカメラみたいに手ぶれしたり、凄く凝ってるなって思った。ストーリーもわかりやすくて、観ていて楽しい。
ペンギンたちの体に模様が入ってるのも凝っていて可愛かった!本当にこういうペンギンがいたら凄いけど(笑)
コディと仲良くなるチキンのジョーの声をジョン・ヘダーが担当しているんだけど、一番好きなキャラかも。ちょっと抜けてるんだけど、必死にコディを探す姿がよかった。

カンフー・パンダ


 カンフー・パンダ
 (原題:Kung Fu Panda)
 製作:2007年
 監督:マーク・オズボーン
 声の出演:ジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、イアン・マクシェーン

**ストーリー**
脱獄した悪のカンフー使いタイ・ランが中国の平和の谷を襲った。これに対抗するため、マスター・モンキーやマスター・タイガレスら名だたるカンフーの達人たちがまず腕を競うが、最終的に実力を認められたのはカンフーおたくの小心者パンダ、ポー。彼は達人の師匠に弟子入りするものの、ぐうたらなポーは過酷な試練を乗り越えることができるだろうか……?


**感想**(ネタバレあり)
★★★★★
おもしろい~!
ジャック・ブラック最高!!パンダから彼の面白さが伝わってきます(笑)
ポーはドジなんだけどそれが憎めないんだよねぇ。最初に競技場に入ろうとするシーンは映画館全体が笑ってました。他のシーンも細かいところで笑わせてくれます。
カンフーの訓練もポーならではで可愛かった。
ただ、マスター・ファイブも、タイ・ランも意外と弱いのは・・仕方ない(笑)
シーフーが死んだと思ってウルウルしそうだったのに、生きてて笑った。
声優陣が豪華!!

マリと子犬の物語


 マリと子犬の物語
 製作:2007年
 監督:猪股隆一
 出演:船越英一郎、松本明子、広田亮平、佐々木麻緒


**ストーリー**
新潟県山古志村に暮らす石川家は、村役場に勤める優一と息子の亮太、娘の彩、祖父の優造の4人家族。母親を早くに亡くした亮太と彩は、ある日、ダンボールに捨てられた子犬を見つけ、同じ母のいない境遇を不憫に感じて連れ帰る。そして、祖父を味方につけて、犬嫌いの父を説得、ついに飼うことを認めてもらう。こうして子犬は石川家の家族となり、マリと名付けられ大切に育てられる。2004年、成長したマリは3匹の子犬を産む。新たな家族の誕生を喜びいっぱいで迎える石川家。しかしそんな幸せも束の間、彼らの村をマグニチュード6.8の大地震が襲う…。


**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
実話を基にした映画化。犬が可愛くて、可愛くて!!マリが置いていかれちゃうシーンは涙がボロボロ出てきました。あぁ、切ない。そこからは犬関係のシーンが出るたびに涙が出てきた。やっぱり自分の犬と重ねちゃうんだよね~。
映画自体は・・予告編に全て凝縮されてるかな。

ビー・ムービー


 ビー・ムービー
 (原題:Bee Movie)
 製作:2007年
 監督:スティーヴ・ヒックナー
 声の出演:ジェリー・サインフェルド、レネー・ゼルウィガー、マシュー・ブロデリック、ジョン・グッドマン

**ストーリー**
バリーは新米の働きバチ。毎日ハチミツを作り続ける仕事にウンザリした彼は、巣の外へ冒険に出ることに。そして、初めての人間世界を彷徨ったバリーは、心優しい花屋の女性ヴァネッサに救われる。これを機に彼女と意気投合するバリー。そんな彼はある時、スーパーで大量のハチミツを発見。やがて、自分たちがあくせく働いて作ったハチミツが人間に横取りされていると知ったバリーは、人間を相手に裁判を起こすのだった。すると結果は見事ミツバチ側の勝訴、バリーたちはハチミツを取り返す。しかし、巣にハチミツが溢れたことでミツバチが花の受粉を手伝わなくなったため、世界中の花が枯れるという事態を招いてしまう…。


**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
ハチミツ工場でハチたちが働いてるのは凄く面白かった!!本当にこうやってるんだって考えるとワクワクしますよね。皆それぞれに役割があって、各々自分の仕事をちゃんとこなすことで初めてハチミツが作られる。どうでもいい仕事なんてないって教えてくれます。
ハチミツをスーパーで見つけたときのバリーの反応が面白かった。そのあとのストーリー展開も想像を超えててびっくりしました。まさか訴えるとは!笑
ヴァネッサがハチごときで彼氏と別れたのが「んーー・・」って感じだった。

レミーのおいしいレストラン


 レミーのおいしいレストラン
 (原題:Ratatouille)
 製作:2007年
 監督:ブラッド・バード
 声の出演:パットン・オズワルト、ブライアン・デネヒー、ブラッド・ギャレット、ジャニーン・ガロファロー

**ストーリー**
天才的な料理の才能を持ち、いつか一流レストランのシェフになるという叶わぬ夢を持つドブネズミのレミー。ある日、彼は嵐で家族とはぐれてしまい、パリのとある一軒のレストランに辿り着く。なんとそこは、レミーが尊敬する今は亡き名シェフ、グストーの店だった。一方その厨房内では、見習いシェフのリングイニがスープを台無しにする失態を演じてしまう。すると、レミーはこっそりとそのスープを作り直し、最高の味に仕上げるのだった。それを目撃していたリングイニは、自分に料理の才能がないことからレミーの力を借りることを提案。こうして彼らは秘かにコンビを組み、パリ一番のシェフを目指すことになるのだが…。


**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
観てて凄く楽しい映画だった♪♪ねずみたちが皆で協力して厨房で働いてたのは可愛かったwだけどねずみが料理してるって考えるとちょっと気持ち悪いよね。どんな雑菌ついてるかわからないし(笑)
ねずみたちも働くようになりました、で終わるんじゃなくて、衛生法か何かで店をたたんじゃったっていう話の流れが面白い!さすがアメリカって感じ。

子ぎつねヘレン

 子ぎつねヘレン
 製作:2005年
 監督:河野圭太   
 出演:大沢たかお、松雪泰子、深澤嵐、小林涼子


**ストーリー**
春の北海道。カメラマンとして世界中を飛び回る母に置いていかれ、たった一人で東京から北海道の森の動物診療所に預けられた少年、太一。ある日、彼はひとりぼっちの子ぎつねと出会う。母ぎつねがいる様子はなく、太一はその元気のない子ぎつねを放っておけず、動物診療所へと連れ帰る。獣医の矢島はすぐに子ぎつねが目も耳も不自由なことに気づく。太一はまるでヘレン・ケラーのようなこの子ぎつねを“ヘレン”と名付け、その日から懸命にヘレンの世話をするのだった。



**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
予告編に全て凝縮されてるな~って思いました。『絶対泣く!!』って思ってたけど、私は泣けなかったし、最初主人公の演技が気になって気になって。最初のほうに出てくる妄想シーンも意味がわからなくて、あれはいらなかったんじゃないかな~って思います。他にも疑問に思った点が何点かあって、まず、矢島さん家は貧乏なはずなのに太一はヘレンの写真撮りまくり。フィルム代は?まぁ結局自分の中であれはデジカメなんだって言い聞かせたけど(笑)あと海辺にヘレンを連れて行ったときに、なぜお花畑から離れたところにわざわざヘレンを置いたんだろう。一緒に連れていけばよかったのに。太一がお花畑で花を摘むのもなんか乱暴でさぁ~。雑草じゃないんだからって思いました。脇役陣が豪華で、阿部サダヲ、藤村俊二、吉田日出子などが出演してます。きつねは本当に可愛かったぁw撮影とかどうやってやったんだろうって興味津々です。

マダガスカル

 マダガスカル
 (原題:Madagascar)
 製作:2005年
 監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
 出演:ベン・スティラー、クリス・ロック、デヴィッド・シュワイマー、ジェイダ・ピンケット・スミス


**ストーリー**
ニューヨークのセントラルパーク動物園。人間好きなライオンのアレックス、好奇心旺盛なシマウマのマーティ、心配性なキリンのメルマン、そしてみんなのまとめ役カバのグロリアの4頭は大の仲良し。彼らはみな、快適で贅沢な暮らしを満喫していた。だがある日、マーティがテロリストのペンギンたちと一緒に動物園を脱走してしまう。慌てて連れ戻そうと後を追うアレックスたちだったが、結局4頭は街中で捕らえられ、船に乗せられてしまう。おまけに航海中の思わぬハプニングで4頭は海に投げ出され、ついにはマダガスカル島へと流れ着くのだった…。



**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
この映画は私がバイトをしてた回転寿司屋とタイアップをしてたことから映画館で観たのですが、予想してたより面白かったです!!子供向きなんだけど、字幕版でも吹き替え版でも声優陣が豪華で、とても楽しめました。動物が電車に乗って誰も気づかないとかありえないだろって感じなんだけど、実は奥深い部分もあって、島でライオンのアレックスが本能を取り戻し始めて仲間たちを食べようとしちゃう葛藤が子供向け映画としてはよくできてるなって思いました。

ハッピーフィート

 ハッピーフィート
 (原題:Happy Feet)
 製作:2006年
 監督:ジョージ・ミラー
 声の出演:イライジャ・ウッド、ブリタニー・マーフィ、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン



**ストーリー**
そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの“心の歌”を見つけること。歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組“アミーゴス”と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。



**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
第一印象は、『可愛い』!!とにかく赤ちゃんペンギンたちが可愛いです。毛並みも1本1本ちゃんと描かれててCGの凄さを改めて感じました。ただ単にペンギンの冒険の話かと思ったら、さすがアメリカ。社会問題とからめてきました。人間が出てきたときは本当にびっくりしました。『えっ。こんなストーリー?!』って。ラブレイスの首に缶6本パックのあのプラスチックみたいな素材がひっかかってるのもアメリカっぽい、ちょっとシニカルな感じだと思いました。主人公のマンブルは小さいときは可愛いのに、大きくなると・・ちょっと微妙(笑)

チキン・リトル

 チキン・リトル
 (原題:Chicken Little)
 製作:2005年
 監督:マーク・ディンダル  
 声の出演: ザック・ブラフ、ゲイリー・マーシャル、ドン・ノッツ、パトリック・スチュワート


**ストーリー**
平和な町オーキー・オークスに暮らすニワトリの少年チキン・リトル。ある時、上から落ちてきたドングリを空のカケラと勘違いして大騒ぎし、町中に迷惑をかけて以来、やることなすことヘマばかりの毎日。いまではすっかり町の笑いもので、父親からも半ば諦められてしまっていた。そんなある日、一人で夜空を眺めていたチキン・リトルの目の前に、またしても空のカケラが落っこちてきて…。



**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
キャラクター一つ一つが凄く凄く可愛かったです!!コンセプトも、『空のカケラが落ちてくる』って可愛いですよね。お子様向けなんですが、可愛さに魅せられて面白かったです。ハリウッド映画のパロディもチラホラあって思わず笑ってしまいました。時間が81分と他の映画と比べると大分短いので、あっという間に終わっちゃったって感じでした。ぜひぜひ続編を作ってほしいです。

シャーク・テイル

 シャーク・テイル
 (原題:Shark Tale)
 製作:2004年
 監督:ビボ・バージェロン、ヴィッキー・ジェンソン、ロブ・レターマン
 出演:ウィル・スミス、ロバート・デ・ニーロ、レネー・ゼルウィガー、ジャック・ブラック 


**ストーリー**
オスカーはクジラの身体を洗う“ホエール・ウォッシュ”で働く小魚のホンソメワケベラ。口が達者でお調子者の彼は、いつかはこのリーフシティで一番になるんだ、と大きな夢を抱いている。一方、街の大ボス、ホオジロザメのドン・リノを父に持つベジタリアンのサメ、レニーはサメの生き方になじめず悩んでいた。そんなある日、オスカーはレニーの獰猛な兄フランキーに追いかけられるが、運良くフランキーは錨が刺さって死んでしまう。それを見ていたクラゲが、オスカーが殺したと勘違いしたのをいいことに、オスカーは“シャーク・キラー”を名乗り、街の人気者に。しかし、オスカーは嘘の名声を守ることに四苦八苦。そんな時、オスカーは仲間から離れて平和な暮らしをと願うレニーと出会い、彼らは自分たちの悩みを解決するためある計画を考え出すのだが…。



**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
ストーリーの展開は読めてしまいますが、本当に面白かった!!パロディ部分があるから、それをわからないとつまらないかもしれませんが・・わかる人には本当に面白いです。サメのレニーの憎めないキャラが本当に可愛かったです。キャラクターたちも声優の特徴を捉えてて面白かったです。なんと言っても声優人が豪華で、上に書いた以外にもアンジェリーナ・ジョリー、マーティン・スコセッシ、あとはクリスティーナ・アギレラとミッシー・エリオットが最後の歌の部分でCar Washという歌で参加してます。

スクービー・ドゥー

 スクービー・ドゥー
 (原題:Scooby-Doo)
 製作:2002年
 監督:ラジャ・ゴズネル
 出演:マシュー・リラード、 フレディ・プリンゼJr.、 サラ・ミシェル・ゲラー、 リンダ・カーデリーニ


**ストーリー**
1969年から91年まで、22年間に渡って放映されたアメリカの人気テレビアニメの完全実写版。不思議現象探偵社ミステリー社の個性派4人組と逃げ足だけは速い駄目犬スクービーが繰り広げるレトロでおしゃれなミステリー・アドベンチャー・コメディ。これまでみんなで協力しあってさまざまな珍事件を解決してきたミステリー社の4人と一匹だったが、フレッド、ダフネ、べルマの3人はそれぞれ独立してみなバラバラになってしまう。ミステリー社にはシャギーと臆病犬スクービーだけが取り残される。そんな彼らは2年後、学生たちの人気スポットであるアミューズメント・パークのオーナー、モンダヴェリアス氏からそれぞれ別々に調査依頼を受ける。モンダヴェリアス氏は『どうも最近島に遊びに来た元気な若者たちが、いつしか魂を抜かれたように変わってしまう。ぜひ君たちに原因を解明してほしい!』とのこと。思わぬ再会を果たしたミステリー社の面々はさっそく謎の解明に取り掛かるのだった。ところが島にひそんだ謎は想像以上にデカかった!次々と待ち受ける謎と事件。島を飛び交うオバケや、緑の息を吐きながら襲い掛かる古代の怪物たち!4人と1匹はこのとんでもない謎にどうやって立ち向かうのか?!



**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
私はこのアニメシリーズを小さい頃いつも見ていたので、この映画を見るのを楽しみにしてました!!相変わらずスクービーとシャギーのコンビが最高です。アニメに忠実に作られた作品で、アニメを見ていた人はなつかしく感じるのではないでしょうか。もちろんアニメを見ていない人も楽しめる作品だと思います。マシュー・リラードが本当にアニメのシャギーとそっくりでかなり笑えました。最後もほのぼのとしていて子供から大人まで楽しめる映画だと思います。
フレッド役のフレディとダフネ役のサラは実生活は夫婦です。また、バンドのシュガー・レイもちょこっと出演してますよ♪

スポット

 スポット
 (原題:See Spot Run)
 製作:2001年
 監督:ジョン・ホワイトセル
 出演:デビッド・アークエット、 マイケル・クラーク・ダンカン、アンソニー・アンダーソン


**ストーリー**
エージェント11号(イレブン)はつねに冷静沈着で仕事に燃える、優秀なFBI捜査犬。しかし、マフィアの麻薬密売ルートを暴いて、命を狙われることに。危険を察した11号は、郵便配達ゴードンの車の中に逃げ込む。しかしゴードンは大の犬嫌い。おまけに車には、急遽預かることになった、彼がアタック中の美人シングルマザー、ステファニーの1人息子、ジェイムズも乗っていた。身を隠す11号は「スポット」と名付けられる。こうして遊ぶことを知らないFBI捜査犬と子供のくせにジジくさい男の子、そして、大人になりきれない犬嫌いの男の3人の奇妙な生活は始まった。しかしハプニングだらけ!どこへ行ってもトラブル続きでゴードンもお手上げ。そんな日が続く中、「11号」を追うマフィアの魔の手と、行方を捜すFBIが迫って来て・・



**感想**(ネタバレあり)

★★★★★
この映画は本当におもしろいです!!あまり期待はしていなかったのですが、いざ見てみるとすごく楽しい☆本当に笑い過ぎてほっぺたが痛くなりました。まずキャラが強烈(笑)ジェイムズとスポットが巻き起こす様々なハプニングは笑わずには観れません。こんな生活ありえるのか?って感じです。でもそれがいい。子供だけでなく大人も十分楽しめる作品です。また、最後にはウルっときます。見れば必ず元気がでます。おすすめです!!

ガーフィールド ザ・ムービー

 ガーフィールド ザ・ムービー
 (原題:Garfield: The Movie)
 製作:2004年
 監督:ピーター・ヒューイット  
 出演:ブレッキン・メイヤー、ジェニファー・ラヴ・ヒューイット、スティーヴン・トボロウスキー 


**ストーリー**
ちょっと太り気味の猫ガーフィールドの毎日はお気楽そのもの。いたずらや盗み食い、あるいはネズミと結託して飼い主のジョンにがんばっている姿をアピールしてみたりと、なんとも平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、ガーフィールドに一大事が訪れる。なんとジョンが子犬のオーディを連れて帰ってきたのだ。犬嫌いのガーフィールドにとって、それは平和な日常の終りを意味していた。困ったガーフィールドは、持ち前のイタズラ心も手伝ってオーディの追い出し計画を実行に移すのだったが、本当にオーディが行方知れずになってしまう。さすがに責任を感じたガーフィールドは、自らの主義を曲げて、オーディ救出に立ち上がるのだった。



**感想**(ネタバレあり)
★★★☆☆
ガーフィールドは昔から大好きで映画化されると聞いて凄く嬉しかったです。映画自体は完全に子供向けって感じだけど、それなりに楽しめました。猫好き、犬好きにはたまらないと思います。ガーフィールドのキャラクターもいいけど、犬のオーディが可愛い!!Black Eyed PeasのHey Mamaに合わせて踊るシーンは『長くない?』って思ったけど・・まぁ可愛かったです。2人が絡むシーンは本当に自然で、どうやって撮影したんだろう??って思いました。ジェニファー・ラヴ・ヒューイットってあまり好きじゃないけどこの映画では可愛かったです。

キャッツ&ドッグス

 キャッツ&ドッグス
 (原題:Cats and Dogs)
 製作:2001年
 監督:ローレンス・グターマン
 出演:ジェフ・ゴールドブラム、 エリザベス・パーキンス、 アレクサンダー・ポラック


**ストーリー**
有史以来、No.1ペットとしての地位を争う猫と犬だったが、人間の知らないところでは、実は世界征服を狙う猫と、それを阻止しようとする犬との壮絶な闘いが繰り広げられていた。その戦いの歴史に、新たな展開が始まろうとしていた。閑静な住宅地に暮らすブロディ教授が研究中の犬アレルギー向けの新薬開発を阻止しようとする邪悪猫、ペルシャのミスター・ティンクルズ軍団と、それを守ろうとする犬の秘密諜報組織のエージェント犬、シェパードのブッチ率いるグループの激しい戦いだった。犬族の諜報局員たちはブロディ家に優秀なエージェント犬を送り込むべく画策するのだが、手違いから何も知らないビーグル犬のルーが教授のペットとなってしまう。犬族は仕方なくルーを優秀な諜報犬にするべくサポートするのだが、猫族も様々な刺客を送り込み、ここに壮絶な死闘が始まるのだった・・。最後に勝つのは猫か、それとも犬か??



**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
奇想天外な設定がすごくおもしろいです!猫も犬も喋るし、パソコンも巧みに使ったり、パラシュートで落下したり、忍者顔負けのアクションを見せてくれたり、犬小屋が組織へ行く乗り物になったりと、とにかくすごいです!まだまだありますよ。私は犬派なんですが、犬たちがすごくかわいいです。特に主人公のビーグル犬、ルー。ルーの声はトビー・マグワイアが担当していて、妙にすごく合ってます(笑)私は動物が大好きなので楽しめました。猫派の友達がこの映画を見て『犬派にちょっと傾いた』って言ってました(笑)どうせ子供向けの映画だ、なんて思わず一度見ることをお勧めします。

マイ・ドッグ・スキップ


 マイ・ドッグ・スキップ
 (原題:My Dog Skip)
 製作:2000年
 監督:ジェイ・ラッセル
 出演:フランキー・ムニッズ 、ダイアン・レイン 、ケビン・ベーコン 、ルーク・ウィルソン

**ストーリー**
ウィリー・モリスのベストセラー自伝小説をもとにした実話。少年と犬のハートウォーミング・ストーリー。第二次大戦間近の1942年、ミシシッピー州の田舎町ヤズーに暮らす8歳のウィリーは、孤独な少年だった。内気でスポーツも苦手な彼はイジメっ子たちの格好の標的だった。唯一の友達は隣に住むディンクだった。誕生日が近づき、母には学校の友達を呼んでいいと言われた。しかし招待する友達さえいない。そんな9歳の誕生日に、母が父の反対を押し切ってプレゼントしてくれた一匹の小犬。スキップと呼ばれるようになった小犬は、少年とすぐに心を通い合わせるばかりか、少年の生活を活気に満ちたものに変えていった。スキップのおかげで憧れの女の子と仲良くなったり、学校でもたいくさん友達ができたり、ウィリーはスキップとともにかけがえのない日々を過ごしていた。しかしある日、ちょっとしたことがきっかけでウィリーはカッとなってスキップをぶってしまう。そして・・。 『おんなじ気持ちで笑っていた。おんなじ気持ちで泣いていた。おんなじひとりぼっちがふたり』


**感想**(ネタバレあり)
★★★★☆
この映画を見たときはもう最初から泣きそうでした。いじめられてるウィリーの姿がホントに切ないです。この映画に出てくるスキップはジャックラッセルテリアなんですが、もうとにかく可愛い!!表情や動きの一つ一つについ笑ってしまいます。キャストもすごくよかったと思います。ウィリーの両親からも沢山の愛情が感じられるし、この町はいろんなことがあるけれどすごく温かい感じがしました。ウィリーとスキップがともに成長するする姿がよく描けてると思います。もう途中何度泣いたか。ホントに泣けます。犬好き、動物好きの人におすすめです。やっぱり動物物は泣いちゃうよね~。最後のスキップの表情泣けます・・。実話というのも感動を引き出します。とにかくおすすめ!!